パーパス
ともに考え、
構想を形にし、
ものづくりの未来を支える。
代表メッセージ
技術と現場が築く価値
これまで、「ものづくりがしたい」という想いを胸に、現場で技術を磨き続けてまいりました。その過程において、現場を支える技術者とともに歩み、今日の基盤を築いてきたと実感しております。
現在では、医療、自動車関連、航空宇宙関連といった、高い精度と品質が求められる分野において、重要な役割を担う機会をいただいております。お客様から寄せられるご要望は年々高度化しており、その期待に応え続けることの責任と意義を、日々強く認識しています。
私たちは、「より良い形とは何か」を徹底的に考え抜くことを大切にしています。その積み重ねこそが、お客様の構想を実現可能な形へと導く力になると考えています。現場においては、一人ひとりが「つくり手」であると同時に「考える担い手」であることを重視。加工技術と設計視点をあわせ持つことで、実効性の高い提案と確かな品質の実現につなげています。
未来への取り組みと責任
ものづくりは、社会や産業の発展を支えると同時に、その積み重ねが時代や文化を形づくっていくものだと考えています。人が生み出す技術が社会や産業の発展を支え、その技術がさらに私たちの可能性を広げていく――その循環の中にこそ、ものづくりに携わる意義があると捉えています。
そうした中で、私たちの役割も変化し続けています。試作という領域にとどまらず、お客様の課題やご要望に対してより深く関わり、開発の一員として価値を発揮していくこと。そのために、図面作成や技術提案といった領域にも取り組みを広げています。
さらに、これまで培ってきた技術を次の世代へと確実に伝えていくことも、重要な責務の一つです。現場で磨かれてきた知見を継承するとともに、その技術や考え方を社外にも広く展開し、人材育成の面からも価値提供を行ってまいります。
これからも、お客様にとって信頼に足る存在であり続けるために。技術と提案力の双方を磨きながら、現場とともに進化を続けてまいります。
会社概要
| 社名 | 有限会社 常陸機械製作所 |
|---|---|
| 設立 | 1951年4月 |
| 拠点 | 越谷七左工場第1、越谷七左工場第3、越谷増林工場 |
| 電話番号 | 048-964-7498 |
| info@hitachikikai.co.jp | |
| 代表者 | 代表取締役社長 宇津野達也 |
| 資本金 | 600万円(平成27年4月末現在) |
| 取引銀行 | みずほ銀行(三ノ輪支店)、三菱東京UFJ銀行(浅草雷門支店)、埼玉りそな銀行(越谷支店) |
越谷七左工場
- 住所
- 〒343-0851 埼玉県越谷市七左町8-189
- TEL
- 048-964-7498
- FAX
- 048-962-3217
越谷増林工場
- 住所
- 〒343-0011 埼玉県越谷市増林4330-1
- TEL
- 048-961-8114
- FAX
- 048-961-8140
